【日光観光】1泊2日で巡る日光旅行!日光江戸村・東照宮・華厳滝・戦場ヶ原・竜頭の滝を満喫

今回は、栃木県の日光を1泊2日で観光してきました!

日光といえば、世界遺産にも登録されている「日光東照宮」をはじめ、「華厳滝」や「戦場ヶ原」「竜頭の滝」など、歴史と自然の両方を楽しめる観光スポットがたくさんあります。

今回の旅では、

  • 日光江戸村
  • 日光東照宮
  • 華厳滝
  • 戦場ヶ原
  • 竜頭の滝

を1泊2日で巡りました。

歴史を感じる観光スポットから、奥日光の雄大な自然まで楽しめる、日光の魅力が詰まった旅行になりました。

日光1泊2日旅行の旅程

今回の大まかな旅程はこちらです。

1日目

日光江戸村

2日目

日光東照宮

味処 南摩

華厳滝

戦場ヶ原

竜頭の滝

2日目はかなり盛りだくさんですが、日光東照宮と奥日光の観光スポットを効率よく巡ることができました。


1日目|日光江戸村で江戸時代へタイムスリップ

日光旅行1日目は「日光江戸村」へ。

日光江戸村は、江戸時代の街並みを再現したテーマパークで、園内を歩いているだけでもまるで江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。

今回は街並みを見て回るだけではなく、衣装を着たり、煎餅焼きや手裏剣投げを体験したりと、江戸の文化をたっぷり楽しみました。

返信処〜時空〜で侍と町娘に変身!

日光江戸村で特に楽しみにしていたのが、衣装を着て江戸の町を歩くこと。

「返信処〜時空〜」では、江戸時代の衣装に変身することができます。

今回は、侍と町娘に変身!

普段とはまったく違う格好をして江戸の町並みを歩くので、それだけでも非日常感があります。

せっかく日光江戸村に来たなら、衣装を着て江戸の町を歩いてみるのもおすすめです。

侍と町娘になって一緒に園内を歩けば、まるで江戸時代のカップルになったような気分に。

江戸時代の衣装に着替えてデートを楽しめるのも、日光江戸村ならではの魅力だと思います。

普段の旅行とは一味違う写真も撮れるので、思い出作りにもぴったりでした。

藤吉で「たぬきうどん」と「れもねえど」

江戸の町を歩いていると、少しお腹が空いてきたので「藤吉」で昼食。

今回は、たぬきうどんと「れもねえど」をいただきました。

「れもねえど」は、江戸の雰囲気に合わせた名前になっているレモネード。

江戸時代の町並みの中で食事をすると、普段のうどんやレモネードとはまた違った気分で楽しめます。

衣装を着て園内を散策した後の休憩にもぴったりでした。

煎餅焼き体験

続いて挑戦したのが、煎餅焼き体験

自分で煎餅を焼くことができるので、ただ食べるだけではなく、作るところから楽しめます。

焼き加減を見ながら、自分で焼いた煎餅を味わえるのが面白いところ。

日光江戸村では、こうした江戸時代の暮らしや食文化を体験できるアクティビティも楽しめます。

手裏剣投げ体験

さらに、手裏剣投げ体験にも挑戦しました。

忍者気分を味わいながら手裏剣を投げることができる、日光江戸村らしい体験です。

実際にやってみると、思ったように的へ当てるのはなかなか難しく、意外と夢中になってしまいました。

大人でも楽しめるので、友達同士やカップルで挑戦してみるのもおすすめです。

江戸の町並みを歩くだけでも楽しい!

日光江戸村の魅力は、こうした体験だけではありません。

園内には江戸時代を再現した建物や町並みが広がっていて、衣装を着て歩けばさらに雰囲気を楽しめます。

写真を撮りながらゆっくり散策するのもおすすめ。

「観光スポットを見る」というより、江戸時代の町に入り込んで遊ぶという感覚に近いかもしれません。

今回のように、

  • 江戸時代の衣装に変身
  • 江戸の町並みを散策
  • たぬきうどんとれもねえどを味わう
  • 煎餅焼き体験
  • 手裏剣投げ体験

と、さまざまな楽しみ方ができました。

日光江戸村の所要時間

3~5時間程度

園内を歩くだけならもう少し短い時間でも楽しめますが、衣装体験や食事、煎餅焼き、手裏剣投げなどを楽しむなら、半日程度確保しておくのがおすすめです。

特に衣装に着替えてゆっくり写真を撮ったり、さまざまな体験をしたりすると、思った以上に時間が経つのが早く感じます。

日光江戸村を1日目のメイン観光にして、時間を気にせず楽しむプランもおすすめです。


2日目|日光の王道観光スポットを巡る

2日目は、日光観光の定番ともいえる「日光東照宮」からスタート。

その後、食事を挟んで奥日光方面へ向かい、華厳滝、戦場ヶ原、竜頭の滝を巡りました。


日光東照宮|徳川家康を祀る世界遺産

日光観光で外せないスポットといえば、やっぱり「日光東照宮」。

徳川家康を御祭神として祀る神社で、豪華絢爛な社殿や数多くの彫刻を見ることができます。

境内には有名な「三猿」や「眠り猫」など、日光東照宮ならではの見どころがたくさんあります。

今回は、これらの有名スポットだけでなく、日光東照宮の中でも特に印象に残った場所を巡りました。

魔除けの「逆柱」

日光東照宮には「逆柱」と呼ばれる柱があります。

グルグルとした彫刻の模様が途中で逆さになっているのが特徴です。

これは「建物は完成した瞬間から崩壊が始まる」という考えから、あえて未完成の状態を残したものともいわれています。

魔除けの意味も持つとされている、日光東照宮ならではの興味深いポイントです。

三猿

日光東照宮の有名な彫刻といえば「三猿」。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は、日光東照宮を代表する存在です。

実際に見ると、写真で見るよりも細かな彫刻が印象的でした。

眠り猫

続いて「眠り猫」。

小さな彫刻ですが、日光東照宮を訪れたらぜひ見ておきたい場所のひとつです。

眠り猫の反対側には雀の彫刻があり、猫が眠っていることで雀が安心していられるという意味が込められているともいわれています。

徳川家康の墓

日光東照宮の奥へ進んでいくと、徳川家康の墓があります。

眠り猫を通り過ぎて奥宮へ向かう道は、これまでの華やかな社殿とはまた違った、静かで厳かな雰囲気。

長い階段を上った先にあるため、少し歩きますが、日光東照宮を訪れたならぜひ足を運びたい場所です。

鳴き龍

日光東照宮では「鳴き龍」も見ることができます。

龍が描かれた天井の下で音を鳴らすと、龍の鳴き声のような不思議な響きが聞こえます。

実際に体験してみると、なぜこのような音が聞こえるのか不思議に感じるほど。

日光東照宮を訪れた際には、ぜひ体験してみてください。

限定御朱印帳と御朱印

今回は、日光東照宮で限定の御朱印帳と御朱印もいただきました。

旅先で御朱印を集めている方にとって、日光東照宮の御朱印は旅の思い出にもなります。

限定の御朱印帳も手に入れることができたので、今回の日光旅行の記念になりました。

日光東照宮の所要時間

2~3時間程度

境内には見どころが多く、三猿や眠り猫だけでなく、奥宮や鳴き龍なども見て回ると、それなりに時間がかかります。

写真を撮ったり、御朱印をいただいたりする時間も考えると、2~3時間ほど確保しておくのがおすすめです。


味処 南摩|日光観光の途中で山菜ラーメン定食

日光東照宮を観光した後は、「味処 南摩」で昼食。

今回は「山菜ラーメン定食」をいただきました。

ラーメンだけでなく、さまざまな料理がセットになっていて、観光途中の食事にもぴったり。

特に印象に残ったのが、

  • 味付ゆば
  • 焼生姜の佃煮
  • からししいたけ

です。

どれもとても美味しく、特に味付ゆばや焼生姜の佃煮、からししいたけは絶品でした。

日光らしい「ゆば」を味わえるのも嬉しいポイント。

さらに、お土産に「きぬの清流」を一ついただきました!

日光観光では観光スポットだけでなく、こうした地元のお店で食事を楽しむのも旅の醍醐味です。

所要時間の目安

45分~1時間程度

食事をゆっくり楽しむなら、1時間ほど見ておくと安心です。


華厳滝|日光を代表する迫力の滝

食事の後は、奥日光方面へ。

次に訪れたのは「華厳滝」です。

華厳滝は、日光を代表する観光スポットのひとつ。

高さ約97mの断崖から一気に水が流れ落ちる姿は迫力があります。

間近で見ると、滝の大きさと水量に圧倒されます。

日光東照宮などの歴史的な観光スポットとは違い、ここでは自然の迫力を感じることができます。

日光を訪れたら一度は見ておきたいスポットです。

所要時間の目安

30分~1時間程度

周辺を散策したり、写真を撮ったりする時間を含めて30分~1時間ほど。


戦場ヶ原|日光の雄大な自然を感じる

続いて向かったのは「戦場ヶ原」。

標高約1,400mの場所に広がる湿原で、奥日光を代表する自然スポットです。

周囲を山々に囲まれた広大な景色は、街中ではなかなか味わえない開放感があります。

季節によって景色が大きく変わるのも戦場ヶ原の魅力。

新緑の季節、夏の爽やかな風景、秋の紅葉など、訪れる時期によって違った表情を楽しめそうです。

今回は日光の自然を感じながら、ゆっくりと景色を楽しみました。

所要時間の目安

30分~2時間程度

展望ポイントを見るだけなら30分ほどでも楽しめますが、ハイキングをする場合はさらに時間が必要です。


竜頭の滝|最後は迫力のある滝を楽しむ

日光旅行の最後に訪れたのは「竜頭の滝」。

男体山の噴火によってできた溶岩の上を流れる滝で、滝の流れが大きく二手に分かれている姿が特徴です。

滝のすぐ近くまで行くことができ、間近で水の流れを見ることができます。

華厳滝とはまた違った雰囲気があり、奥日光の自然を満喫できました。

特に紅葉の時期には、滝と周囲の木々が美しい景色を作り出すそうなので、秋の日光旅行にもぴったりのスポットです。

所要時間の目安

30分~1時間程度

滝を眺めたり写真を撮ったりするだけなら、30分程度でも十分楽しめます。


日光1泊2日旅行の所要時間まとめ

今回訪れたスポットの所要時間の目安をまとめると、

観光スポット所要時間の目安
日光江戸村3~5時間
日光東照宮2~3時間
味処 南摩45分~1時間
華厳滝30分~1時間
戦場ヶ原30分~2時間
竜頭の滝30分~1時間

2日目は移動時間も含めると、朝から夕方までしっかり観光するプランになります。

特に日光東照宮から奥日光方面へ移動する場合は、道路状況や観光シーズンによって時間が変わるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。


日光1泊2日旅行まとめ

今回の日光旅行では、1日目に日光江戸村、2日目に日光東照宮と奥日光を中心に観光しました。

日光江戸村では、侍と町娘の衣装に変身して江戸の町を歩いたり、たぬきうどんや「れもねえど」を味わったり、煎餅焼きや手裏剣投げを体験したりと、まるで江戸時代に入り込んだような時間を過ごせました。

日光東照宮では、

  • 魔除けの「逆柱」
  • 三猿
  • 眠り猫
  • 徳川家康の墓
  • 鳴き龍
  • 限定御朱印帳・御朱印

など、日光ならではの歴史や文化を満喫。

その後は味処 南摩で山菜ラーメン定食を味わい、華厳滝、戦場ヶ原、竜頭の滝と奥日光の自然を巡りました。

歴史・グルメ・体験・自然を一度に楽しめるのが、日光旅行の大きな魅力だと感じました。

「日光に行くならどこがおすすめ?」

と迷っている方は、ぜひ今回のルートを参考にしてみてください。

今回の日光旅行で訪れた場所

・日光江戸村
・日光東照宮
・味処 南摩
・華厳滝
・戦場ヶ原
・竜頭の滝

日光は季節によって景色も大きく変わるので、次は紅葉の時期などにも訪れてみたいと思います。


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